融資サービス
出来高融資サービス 活用のメリット
- ビルダーのメリット
-
- 計画的な資金繰り
- 工事の出来高に応じた融資を受けることができるので、施主からの前受金の入金状況や銀行からの資金調達環境に左右されない資金繰りが可能となります。仕入先や協力業者へも、確実な支払いを前提とした条件交渉が可能となります。
- 施主へのアピール
- 出来高融資サービスを活用することで、工事期間中に施主から前受金を受領する必要が無くなり、施主に対して請負代金の完成後一括払いをアピールし、販売促進につなげることができます。施主はつなぎ融資を利用する必要が無くなるため、手続き代行も不要です。
- 施主のメリット
-
- 家ができてからお支払い
- 住宅業界の慣習で、家を建てるときは「先払い」が当然のように考えられていますが、本来工事完了と同時に代金の受け渡しがあるべきです。ビルダーが出来高融資サービスを利用することで、そんな当たり前が実現可能となり、施主はつなぎ融資を利用することなく、建物完成後に住宅ローン等を活用し、代金を支払えば良いこととなります。
- FC本部のメリット
-
- 加盟促進・継続・稼働UP
- 加盟店の多くが求めるファイナンスサービスの提供は、FCの新たな強みとなり、加盟促進・継続につながります。資金面で受注が制約されている加盟店の稼働率と受注額の向上にもつながります。
- モニタリングへの活用
- 加盟店に“もしも”の事があった場合、FCブランドに影響が出る可能性があります。出来高融資サービスの活用によりEFIにてビルダーの与信管理を行いますので、加盟店のモニタリングへの参考とすることも可能です。
- 建材商社・メーカーのメリット
-
- 貸し倒れリスクの回避
- ビルダーは、出来高融資サービスを利用することで工事期間中に必要な資金を都度確保することが可能となり、建材商社・メーカーの優良な取引先となることが可能です。